フレックス払い
・フレックス払い
最後に書きたいのはフレックス払いです。あまり聞きなれない支払い方法かと思いますが、フレックスタイムというものはどなたでも一度は聞いたことがあると思います。通常の出勤や退勤の時間をずらして、自分の好きな時間に出勤して決まった時間勤務して帰ることができるシステムですね。
フレックスとは日本語に訳すと融通がきくという意味で、クレジットカードでも一部ではフレックス払い、いわゆる、「ある時払い」ができるものがあります。
分割払いやリボ払いは毎月支払う額をあらかじめ決めてありますが、フレックス払いの場合は自分で自由に増やすことができます。
お金がある時は好きなときに好きなだけ返済ができます。臨時収入があった時は自分の好きなタイミングで返済することができます。
そのためネットバンキングで決済ができるなど、手軽な方法が取られています。
金利が比較的高い事が多いですが、余裕があるときにまとめて返済しておけば、支払い期間が短くなって金利も減ることになります。
収入が増えると見込めるのであれば、毎月の支払額をあらかじめ高くしてしまうこともできます。月5000だった支払いを、10000円でも30000円にも設定することができます。また残りを一括で払えば金利手数料がかかりません。
毎月の支払い額を増やした後に、その範囲内でクレジットカードを使っても金利手数料はかからないことになります。
使い方によっては一括払いにもリボ払いにもなるという支払い方法です。