支払い方法
クレジットカードの支払いは基本的に口座引き落としですが、細かく見てみると何通りかに分けることができます。
ここでは返済期間の金利手数料を基準に分けてみました。
・一括払い
文字通り、全額一回で支払うことです。
日本ではクレジットカード利用者の90パーセント以上が一括払いを利用しているそうです。
理由はやはり一括払いには金利がかからないから、ということになるでしょう。
商品の代金以上を払わなくて良いので出来ればこれで払っておいたほうが良いでしょう。
クレジットカードの利点は後払いなので現金が手元になくても買い物ができることです。
またポイントサービスの付いたカードだと、ポイントを貯めて割引を受けられたり、キャッシュバックされたりします。
付帯サービスとして買ったものにかけることができるショッピング保険が付いているものがあります。もし買ったものが盗難にあったり、故障してメーカー保証ではカバーできない場合も保険がきいたりしますのでとても助かると思います。
現金払いと比べてそういった特典が付くのは嬉しい話です。
高額の買い物をすると、支払いまでの期間が最大で1ヶ月ですから、ちょっときついこともあるかと思いますが、金利がかからないのでいいでしょう。
・2回払い
分割払いでも、2回までならば金利手数料がかからないことが多いです。
支払い猶予期間が長く、金利がかからない方がお得だと思いますので、2回払いができるのであればそうしたほうが良いでしょう。
全ての店舗で2回払いを受け付けているわけではないので、事前に確認した方がよいでしょう。